謹んで地震災害のお見舞いを申しあげます。



      このたびの大規模地震により被害を受けられました皆さまに心より

      お見舞い申しあげます。

      皆さまの安全と、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。



 


ようこそ「日本橋大伝馬町一之部町会」 へ


大伝馬町すなわち現本町三丁目東(江戸時代から関東大震災までの大伝馬町一丁目)

と現大伝馬町一之部(江戸時代から関東大震災までの大伝馬町二丁目)が、

安藤広重の錦絵に描かれておりますように、江戸時代で最初に栄えた最古の町である
こが解ります。

最古の町であることを大変誇りに思いますと共に、その伝統の重みに身の引き締まる思
いが致します。

毎年10月19・20日は、旧大伝馬町が挙げて催す伝統あるべったら市でございます。

その伝統を守って、今後も盛大に続けてゆく所存でございますので、

何とぞ青年部にご支援下さいますようお願い申し上げます。



【青年部年間行事】

  1月
  2月
  3月
  4月 花見会
  5月 神田祭り
  6月
  7月
  8月22日 夏祭りすいか割り大会
  9月
 10月 べったら市(19日20日)
 11月
 12月 忘年会




江戸時代にあつた半纏を根岸の海老屋さんで

複製した我が町 【 諫鼓鳥 】 の半纏です。



諌鼓鳥



大伝馬町の諌鼓鳥山車のいわれは、昔、中国で君主の


失政を正すために太鼓を門前に備え、領民が諫言しよう


とするときに、その太鼓を叩かせることにしていたが、


善政が続いたも叩くものがなく、太鼓は苔むして鳥も驚か

なくなった。

という古事から、往時の善政をうたったもので、

「諌鼓苔深うして鳥驚かず」 というところからでている。

古老の語り伝えによれば大伝馬町の伊勢店

(いまの本町三丁目あたり)

のなかに、国学者本居宣長の店があったといわれ、宣長も、

伊勢にある有名な木綿店問屋で江戸に店をだしていた

一人であった。

こうした学者達の祭事が「平和と善政」をたたえる故事に

ちなんだ諌鼓鳥が一番山車の象徴となったといわれている。






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